問37
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A/G比が増加するのはどれか。
肝硬変
慢性感染症
多発性骨髄腫
原発性免疫不全症候群
全身性エリテマトーデス@SLEA
原発性免疫不全症候群では液性免疫不全により血清グロブリン(γ-グロブリン)が低下する一方でアルブミンは相対的に保たれるため、A/G比は増加する。肝硬変、慢性感染症、多発性骨髄腫、SLEはいずれもグロブリンが増加するためA/G比は低下する。