問46
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凍結切片作製法で正しいのはどれか。
パラフィンに包埋する。
凍結前にアルコールで固定する。
脂肪組織は固定後に脱脂を行う。
ブロックに息をかけて薄切する。
薄切温度は−20°C前後が適している。
凍結切片は組織を急速凍結後、クリオスタット内で通常−20°C前後の温度で薄切するのが適切である。パラフィン包埋は通常のパラフィン切片法の手技であり、凍結前のアルコール固定や脂肪組織の脱脂、ブロックへの息かけは切片作製を妨げるため避けるべきである。