問54
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大腸癌について正しいのはどれか。
平上皮癌が多い。
血行性転移は肝臓に多い。
上行結腸に最も多く発生する。
肉眼分類の 型は潰瘍形成を示す。
早期大腸癌は粘膜固有層に浸潤が限局するものと定義される。
大腸癌の血行性転移は門脈を介して肝臓に達しやすいため、肝転移が最も多い。大腸癌の組織型は腺癌が大半を占め、S状結腸・直腸に好発し、早期大腸癌は粘膜下層までの浸潤にとどまるものと定義される。