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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第65回 問67

67 / 200

血小板減少とPT延長をともに認めるのはどれか。઄つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

肝硬変 / 播種性血管内凝固DIC€

肝硬変では肝臓での凝固因子産生低下によりPTが延長し、脾機能亢進による血小板減少も合併しやすい。播種性血管内凝固(DIC)では凝固因子・血小板の消費が亢進し、PT延長と血小板減少をともに認める。血友病AやVWDは特定の凝固因子欠乏、ITPは血小板減少のみを来す病態である。

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