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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問173

173 / 200

作用機序が核酸合成阻害によるのはどれか。

正解と解説

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正解 5

レボフロキサシン

レボフロキサシンはニューキノロン系薬剤でDNAジャイレース・トポイソメラーゼIVを阻害し核酸合成を阻害する。イミペネムとバンコマイシンは細胞壁合成阻害薬、エリスロマイシンとゲンタマイシンはタンパク質合成阻害薬であり作用機序が異なる。

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