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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問163

163 / 200

骨髄穿刺液塗抹のMay-Giemsa染色標本0別冊No. 102を別に示す。 この疾患で認められないのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

アンチトロンビン上昇別 冊No. 10

本設問で示された骨髄穿刺液塗抹標本の疾患は播種性血管内凝固(DIC)を合併した病態が想定され、凝固因子や血小板の消費によりPT延長・血小板数減少・FDP上昇・赤沈遅延を来す一方、アンチトロンビンは凝固活性化に伴い消費されて低下するため、上昇は認められない所見である。

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