問196
196 / 200
100kHzの交流電流が体表の2か所に張り付けた電極間に流れたとき、およその 最小感知電流と考えられるのはどれか。
10 μA
100 μA
1mA
100mA
1 A
交流電流の最小感知電流は周波数が高くなるほど大きくなる性質があり、100kHz程度の高周波では商用周波数(数十Hz)での約1mAに比べて桁違いに大きい約100mA程度となる。