問117
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血流依存性血管拡張反応〈FMDłの測定で誤っているのはどれか。
測定する腕とは対側の上腕で血圧を測定する。
安静時の上腕動脈の血管径を測定する。
前腕部または上腕部を駆血する。
駆血圧は収縮期血圧とする。
駆血解除後、最大拡張時の血管径を測定する。
血流依存性血管拡張反応(FMD)の測定では十分な虚血反応を得る必要があり、駆血圧は収縮期血圧よりも高い圧に設定する。収縮期血圧と同じ圧では虚血が不十分となるため誤りである。