問111
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肝硬変の症候に含まれないのはどれか。
脾 腫
下肢静脈瘤
血小板減少
ICG15分停滞率上昇
コリンエステラーゼ低値
肝硬変では門脈圧亢進により脾腫や食道・胃静脈瘤が生じ、脾機能亢進による血小板減少、肝合成能低下によるコリンエステラーゼ低値、肝血流動態異常を反映するICG停滞率上昇がみられるが、下肢静脈瘤は静脈弁不全など別の機序による疾患であり肝硬変の直接的な症候ではない。