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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第67回 問160

160 / 200

骨髄異形成症候群について誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 5

骨髄の芽球比率は30%以上である。

骨髄異形成症候群は血球減少・無効造血亢進・造血細胞の形態異常を特徴とする腫瘍性疾患だが、骨髄芽球比率が20%以上になると急性骨髄性白血病への移行と判定されるため、MDSの定義上は芽球比率20%未満とされる。

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