問160
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骨髄異形成症候群について誤っているのはどれか。
血球減少を認める。
腫瘍性疾患である。
無効造血が亢進する。
造血細胞の形態異常を認める。
骨髄の芽球比率は30%以上である。
骨髄異形成症候群は血球減少・無効造血亢進・造血細胞の形態異常を特徴とする腫瘍性疾患だが、骨髄芽球比率が20%以上になると急性骨髄性白血病への移行と判定されるため、MDSの定義上は芽球比率20%未満とされる。