問150
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細胞診検体採取で、主に穿刺吸引法を用いる部位はどれか。
口 腔
甲状腺
膀 胱
子宮頸部
子宮内膜
甲状腺は体表から触知可能な結節性病変が多く、細い針で細胞を吸引する穿刺吸引細胞診が標準的な採取法として用いられる。口腔・膀胱・子宮頸部・子宮内膜では擦過法や剥離細胞の採取が主体となる点で異なる。