問172
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121°C、20分間の加熱処理で感染性が失われないのはどれか。
真 菌
芽胞菌
ウイルス
プリオン
マイコプラズマ
プリオンは異常型のプロテアーゼ抵抗性タンパクであり、通常のオートクレーブ滅菌条件である121°C・20分間の加熱処理でも感染性を完全には失活させられないことが知られている。真菌、芽胞菌、ウイルス、マイコプラズマはこの条件で不活化される。