問192
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特定健康診査について誤っているのはどれか。
対象者は40〜74歳である。
根拠法は健康増進法である。
基本項目に尿蛋白が含まれる。
実施主体は医療保険者である。
メタボリックシンドロームに着目している。
特定健康診査・特定保健指導の根拠法は高齢者の医療の確保に関する法律であり、健康増進法ではない。対象年齢は40〜74歳、実施主体は医療保険者、メタボリックシンドロームに着目し尿蛋白も基本項目に含まれる点は正しい。