問54
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脱灰処理について正しいのはどれか。
脱脂操作前に行う。
中性脱灰液では炭酸ガスが発生する。
EDTA脱灰法は抗原性の保持が悪い。
振盪器を用いると脱灰時間が短縮される。
プランク・リクロ□Plank-Rychlo§法は40°Cで行う。
脱灰処理において振盪器を用いると脱灰液が試料周囲で常に入れ替わり浸透が促進されるため、脱灰に要する時間が短縮される。