透過光を用いた血小板凝集能測定の方法について誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 2
EDTA加血漿を使用する。
血小板凝集能検査には多血小板血漿を用いるが、抗凝固剤にはクエン酸ナトリウムを使用する必要があり、EDTAは血小板を脱顆粒・凝集不能化させてしまうため使用できない。空腹時採血や多血小板血漿の血小板数確認、ADPによる惹起、凝集による光透過度の増加は正しい記載である。
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