問123
123 / 200
針筋電図検査において急性脱神経でみられるのはどれか。
急速動員
陽性鋭波
高振幅電位
多相性電位
ミオトニー放電
急性脱神経が生じた筋では、脱神経した筋線維の自発的な電気活動として陽性鋭波や線維自発電位が針筋電図検査で観察される。急速動員や高振幅電位、多相性電位は主に慢性の神経原性変化で、ミオトニー放電は筋強直性疾患でみられる所見である。