問184
184 / 200
直接抗グロブリン試験について正しいのはどれか。
患者の血清を使用する。
反応増強剤にPEGが使用される。
交差適合試験の主試験に必要である。
不規則抗体スクリーニングに必要である。
溶血性輸血副反応が生じた際に必要である。
直接抗グロブリン試験は患者赤血球に結合した抗体や補体を検出する検査であり、溶血性輸血副反応が疑われる際に原因抗体の関与を確認するために実施される。患者血清を用いる検査ではなく、交差適合試験の主試験や不規則抗体スクリーニングには通常用いられない。