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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第68回 問186

186 / 200

胎児・新生児溶血性疾患の原因となる不規則抗体はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 3

抗c / 抗E

抗cおよび抗EはいずれもRh系のIgG抗体であり胎盤を通過して胎児赤血球を破壊するため、胎児・新生児溶血性疾患の原因となる。抗Leaや抗Nは主にIgMであり胎盤通過性が乏しく、抗Bgaは臨床的意義が低い抗体である。

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