胎児・新生児溶血性疾患の原因となる不規則抗体はどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 2, 3
抗c / 抗E
抗cおよび抗EはいずれもRh系のIgG抗体であり胎盤を通過して胎児赤血球を破壊するため、胎児・新生児溶血性疾患の原因となる。抗Leaや抗Nは主にIgMであり胎盤通過性が乏しく、抗Bgaは臨床的意義が低い抗体である。
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