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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第68回 問80

80 / 200

補体のC1成分について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

易熱性成分である。

C1成分(C1q・C1r・C1sの複合体)は加熱により活性を失う易熱性成分である。走化性因子として働くのはC3aやC5aであり、C1は古典経路の活性化に関与し、活性化にはCa2+が必要で血清中の補体成分の中で濃度が最も高いわけでもない。

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