問80
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補体のC1成分について正しいのはどれか。
易熱性成分である。
走化性因子として働く。
別経路の活性化に関与する。
活性化にはMg2+が必要である。
補体成分の中で血清中の濃度が最も高い。
C1成分(C1q・C1r・C1sの複合体)は加熱により活性を失う易熱性成分である。走化性因子として働くのはC3aやC5aであり、C1は古典経路の活性化に関与し、活性化にはCa2+が必要で血清中の補体成分の中で濃度が最も高いわけでもない。