問87
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CH が高値を示す疾患はどれか。
肝硬変
悪性腫瘍
血管神経性浮腫
全身性エリテマトーデス*SLE-
膜性増殖性糸球体腎炎*MPGN-
CH50(総補体価)は急性炎症反応の一環として補体成分の産生が亢進する急性期に高値を示すことがあり、悪性腫瘍などの急性期反応でみられる。肝硬変、血管神経性浮腫、SLE、MPGNはいずれも補体成分の産生低下や消費により低値を示す代表的な病態である。