問179
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抗原抗体反応で正しいのはどれか。
温度に影響されない。
非可逆的反応である。
非特異反応は起こらない。
地帯現象により偽陽性となる。
酸性にすると抗体は解離しやすくなる。
抗原抗体反応は酸性条件下では結合力が弱まり、抗体が抗原から解離しやすくなる性質があり、これは血球からの抗体遊離法などに利用される。実際には反応は温度の影響を受け、可逆的であり、非特異反応も起こり得るほか、地帯現象は抗原・抗体の量比が不適切な場合に偽陰性を招く現象である。