問4
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免疫学的便潜血検査で正しいのはどれか。
検体採取前は食事制限をする。
採取後の検体は室温で保存する。
化学的測定法より検出感度が低い。
胃がんのスクリーニング検査である。
便のこすり方は検出率に影響を与える。
免疫学的便潜血検査は便中のヒトヘモグロビンを抗原抗体反応で検出するため、便のこすり方や採取部位が偏ると検出率に大きな影響を与える。食事制限は不要で化学的測定法より検出感度は高く、検体は室温放置でヘモグロビンが変性するため冷蔵保存が望ましく、対象は大腸がんスクリーニングであり胃がんの検出には適さない。