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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第71回 問109

109 / 200

染色法と濃染する部位の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

Q分染法 AT塩基

Q分染法(キナクリン蛍光法)はAT塩基対に富む領域が強い蛍光を発する染色法である。G分染法もAT塩基に富む部分が濃染し、C分染法はセントロメア周囲のヘテロクロマチン、NOR分染法は核小体形成部位、姉妹染色分体分染法は複製の新旧を区別する染色法であり、それぞれ記載内容が異なる。

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