問113
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肝硬変において血中で増加するのはどれか。
血小板数
アルブミン
γ -グロブリン
総コレステロール
コリンエステラーゼ
肝硬変では免疫グロブリン産生の亢進などによりγ-グロブリンが増加し、電気泳動でβ-γブリッジングとして観察される。一方、肝細胞の蛋白合成能低下によりアルブミン、コリンエステラーゼ、総コレステロールは低下し、脾機能亢進により血小板数も減少する。