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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第71回 問113

113 / 200

肝硬変において血中で増加するのはどれか。

正解と解説

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正解 3

γ -グロブリン

肝硬変では免疫グロブリン産生の亢進などによりγ-グロブリンが増加し、電気泳動でβ-γブリッジングとして観察される。一方、肝細胞の蛋白合成能低下によりアルブミン、コリンエステラーゼ、総コレステロールは低下し、脾機能亢進により血小板数も減少する。

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