問41
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ビタミンと欠乏症の組合せで正しいのはどれか。
ビタミンA 新生児メレナ
ビタミンC 夜盲症
ビタミンD 巨赤芽球性貧血
ビタミンE 新生児溶血性貧血
ビタミンK 脚 気
ビタミンE欠乏は赤血球膜の酸化的損傷に対する脆弱性を高め、特に未熟児・新生児において溶血性貧血を引き起こす。ビタミンAは夜盲症、ビタミンCは壊血病、ビタミンDはくる病・骨軟化症、ビタミンKは新生児メレナなど出血傾向との組合せが正しく、脚気はビタミンB1欠乏によるものである。