問79
79 / 200
抗体で正しいのはどれか。
IgAは分子量が最も大きい。
IgGには2つのサブクラスがある。
補体の結合部位はFab部分にある。
H鎖には5種類のアイソタイプがある。
2本のH鎖と1本のL鎖で形成される。
免疫グロブリンのH鎖にはγ、μ、α、δ、εの5種類のアイソタイプがあり、それぞれIgG、IgM、IgA、IgD、IgEに対応する。分子量が最大なのはIgM、IgGのサブクラスは4種類、補体結合部位はFc部分、抗体は2本のH鎖と2本のL鎖からなり、いずれも他の記述は誤りである。