問151
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顎関節の説明で正しいのはどれか。
関節円板は存在しない。
側頭筋は下顎骨を前方に引く。
下顎骨が凹の関節面を形成する。
開口に伴って下顎骨は前進する。
咬筋は第一のてことして作用する。
顎関節は下顎頭と側頭骨関節結節・下顎窩から構成され関節円板が介在する関節であり、開口運動では下顎頭が前下方に滑走(前進)しながら回転する複合運動を行う。側頭筋は下顎骨を後方に引き上げる(閉口・後退)作用を持つため、前方に引くとする記述は誤りである。