問158
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呼吸器について正しいのはどれか。
上気道とは鼻腔から咽頭までのことをいう。
終末細気管支分岐の次は肺胞である。
気管支は右より左の方が太く短い。
輪状軟骨は弾性軟骨である。
左肺門は右より高位である。― 26 ―
上気道とは鼻腔から咽頭までのことをいう。 / 左肺門は右より高位である。― 26 ―
上気道は解剖学的に鼻腔から咽頭までを指し、左肺門は心臓が左側に張り出す関係で右肺門よりも高位に位置する。終末細気管支の次には呼吸細気管支・肺胞管を経て肺胞に至り、気管支は右主気管支の方が左よりも太く短く、輪状軟骨は硝子軟骨であるため、他の選択肢は誤りとなる。