国家試験問題
理学療法士国家試験 第49回 問43
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全身持久力トレーニングを主体とした運動療法を中止すべき状態はどれか。
正解と解説
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正解 4
拡張期血圧が安静時から20 mmHg以上増加する。
全身持久力トレーニング中に拡張期血圧が安静時より20mmHg以上上昇する場合は、心負荷の異常な増大を示す危険な徴候であり運動を中止すべき基準とされている。心拍数100/分以上や収縮期血圧150mmHg以上といった単純な数値は必ずしも中止基準とはならず、個々の患者の状態に応じて判断される。