問41
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心疾患に対する運動療法の効果として誤っているのはどれか。
安静時の心拍数が低下する。
同一運動負荷時の血圧が低下する。
同一運動負荷時の心拍数が低下する。
同一運動負荷時の自覚的強度が低下する。
最大運動負荷時の心拍数が低下する。― 20 ―
運動療法によるトレーニング効果として、安静時心拍数や同一負荷時の心拍数・血圧・自覚的運動強度は低下するが、最大運動負荷時の心拍数は主に加齢に規定され訓練によってもほとんど変化しないため、この記述は誤りである。