問83
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臥床による筋への影響として正しいのはどれか。
最大筋腹の太さは保たれる。
手内筋は数日で著明な筋力低下が生じる。
上肢筋に比べ下肢筋で筋力低下が大きい。
下肢筋では 1週間に50%の筋力低下が生じる。
筋細胞膜のアセチルコリン感受性の増強が生じる。― 36 ―
臥床(廃用)による筋力低下は抗重力筋である下肢筋で顕著に生じやすく、上肢筋に比べて低下の程度が大きいとされる。手内筋のような小筋群は数日で著明な低下を来しにくく、下肢筋であっても1週間で50%もの急激な筋力低下が生じるわけではない。