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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問89

89 / 200

重症筋無力症で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

コリンエステラーゼ阻害薬が用いられる。― 38 ―

重症筋無力症はアセチルコリン受容体に対する自己抗体が神経筋接合部の伝達を障害する自己免疫疾患で、コリンエステラーゼ阻害薬によりシナプス間隙のアセチルコリン濃度を高めて症状を改善する。女性に多く近位筋優位の筋力低下を呈し、症状は夕方に増悪する日内変動を示し、反復刺激試験では振幅の漸減(waning)がみられる点が特徴である。

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