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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問197

197 / 200

てんかん患者が複雑部分発作を起こして部屋を歩き回った際の対応として正しい のはどれか。

正解と解説

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正解 3

一緒に移動する。

複雑部分発作で歩き回るもうろう状態の患者には、無理に制止せず安全を確保しながら一緒に移動して見守ることが基本となる。体をゆすったり大声をかけたりする刺激は興奮や不測の行動を誘発するおそれがあり、室内に一人にすると転倒や事故の危険があり、割り箸を嚙ませる対応は誤嚥や窒息のリスクがあるため現在は推奨されない。

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