問43
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ポストポリオ症候群で正しいのはどれか。
疼痛を伴うことは少ない。
発症年齢は 10 歳以下が多い。
罹患筋の運動単位数は減少している。
非麻痺側に新たな筋力低下は起こらない。
MMT3レベル以下の新たな筋力低下に対して筋力増強運動を行う。
ポストポリオ症候群は急性灰白髄炎(ポリオ)罹患後数十年を経て、罹患筋の運動単位における脱神経・再支配の機構が破綻し運動単位数が減少することで、新たな筋力低下や易疲労性、疼痛を生じる病態である。非麻痺側にも新たな筋力低下が起こりうるため、MMT3以下の筋には過負荷を避け過用性筋力低下を予防することが重要である。