脊髄損傷□第7頸髄節まで機能残存Æ患者で自立が最も困難なのはどれか。
正解と解説
正解 4
床面から車椅子への乗り移り
第7頸髄節まで機能残存する頸髄損傷では上腕三頭筋の機能が働くため、プッシュアップによる側方移乗やキャスター上げ、段差昇降、改造車での運転は獲得可能とされるが、床面から車椅子への乗り移りは体幹・下肢の機能を要するため選択肢の中で最も自立が困難な動作である。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。