問62
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タイプII筋線維と比較した場合のタイプI筋線維の特徴はどれか。
発生張力が弱い。
筋線維の径が太い。
酸化酵素活性が低い。
ミオグロビン量が少ない。
ミトコンドリア密度が低い。
タイプI線維(遅筋)はミトコンドリア密度・ミオグロビン量・酸化酵素活性が高い持久型の線維であり、収縮速度が遅くタイプII線維(速筋)に比べて発生張力も小さい。筋線維の径はタイプIIより細いため、径が太い・酸化酵素活性が低いといった記述は誤りである。