問190
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筋萎縮性側索硬化症で診断に最も有用な検査はどれか。
SPECT
頭部 CT
針筋電図
頸部超音波
体性感覚誘発電位
筋萎縮性側索硬化症では下位運動ニューロンの変性を反映して筋線維束自発電位や陽性鋭波などの脱神経所見が針筋電図で検出され、診断に最も有用な検査となる。SPECT、頭部CT、頸部超音波、体性感覚誘発電位はALSの直接的な診断的意義に乏しい。