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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問190

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筋萎縮性側索硬化症で診断に最も有用な検査はどれか。

正解と解説

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正解 3

針筋電図

筋萎縮性側索硬化症では下位運動ニューロンの変性を反映して筋線維束自発電位や陽性鋭波などの脱神経所見が針筋電図で検出され、診断に最も有用な検査となる。SPECT、頭部CT、頸部超音波、体性感覚誘発電位はALSの直接的な診断的意義に乏しい。

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