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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問189

189 / 200

骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

手の舟状骨

手の舟状骨は遠位側から近位側へ逆行性に血流が供給される構造のため血行が乏しく、骨折後に阻血性壊死や偽関節を生じやすい。他の選択肢の部位は血流が豊富で骨癒合が得られやすい。

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