問63
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長期にわたる持久力トレーニングの影響を受けにくいのはどれか。
心拍出量
最大心拍数
筋の脂肪代謝能
筋線維の毛細血管密度
速筋と遅筋線維の割合
最大心拍数は主に加齢によって規定される生理指標であり、持久力トレーニングによる変化を受けにくい。心拍出量、筋の脂肪代謝能、筋線維の毛細血管密度、速筋と遅筋線維の割合はトレーニングにより適応的に変化する。