問96
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機能性神経学的症状症/変換症〈転換性障害〉で正しいのはどれか。
精神療法は無効である。
20 歳以降の発症は稀である。
経過が短いほど予後不良である。
患者が診断を受け入れていると予後が良い。
パーソナリティー症〈パーソナリティー障害〉の合併例は予後が良い。
機能性神経学的症状症/変換症では、患者が診断を受容していることが予後良好の因子となる。精神療法は有効であり、発症年齢は幅広く、経過が短いほど予後は良好であり、パーソナリティ症の合併は予後不良因子とされる。