国家試験問題
作業療法士国家試験 第49回 問149
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てんかん患者の作業療法においてみられる動作で複雑部分発作と考えられるのは どれか。
正解と解説
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正解 1
急に立ち上がって歩き回る。
複雑部分発作は意識減損を伴い、自動症と呼ばれる目的のはっきりしない反復的な行動(歩き回る、口をもぐもぐさせるなど)を呈することが特徴である。同じ手順の反復やかたくなな作業継続、見本と作品の見比べは強迫的・自閉的な行動特徴、首を急にひねる動作はミオクロニー発作などでみられる不随意運動であり、複雑部分発作の自動症とは異なる。