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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第51回 問169

169 / 200

肩関節外転方向で上肢を挙上するとき最も関与が少ない筋はどれか。

正解と解説

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正解 5

肩甲挙筋

肩関節外転による上肢挙上は、棘上筋による外転開始の補助、三角筋による主動作、前鋸筋と僧帽筋による肩甲骨上方回旋の協調運動によって成り立つ。肩甲挙筋は主に肩甲骨挙上や下方回旋に働く筋であり、外転に伴う肩甲骨上方回旋の動きにはむしろ拮抗的であるため、上肢挙上への関与は最も少ない。

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