国家試験問題
作業療法士国家試験 第51回 問46
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うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
うつ病の診断であることを説明する。
うつ病急性期では病状や治療方針への理解と協力を得るため、うつ病という診断であることを患者に説明し心理教育を行うことが重要である。自殺のリスクがあるからこそ話題にしないのではなく、むしろ自殺念慮の有無を直接確認してリスクを評価する必要があり、未解決の重要事項の処理を急性期に勧めることは負担を増し病状を悪化させるおそれがあるため避けるべきである。