本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第52回 問174

174 / 200

成人の安静開脚立位で正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

腓腹筋は持続的に活動している。

安静立位では重心線が足関節よりわずかに前方を通るため、身体が前方に倒れないよう下腿三頭筋(腓腹筋)が持続的に軽度収縮して姿勢を制御している。体幹の筋(腹直筋)は間欠的にしか活動せず、重心動揺は左右方向より前後方向の方が大きい。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。