国家試験問題
作業療法士国家試験 第52回 問83
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運動障害と評価方法の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
運動失調 指鼻試験
指鼻試験は指先で自分の鼻と検者の指を交互に触れさせる検査で、上肢の測定障害や運動分解といった小脳性運動失調の評価に用いられる。徒手筋力テストは筋力そのものの評価であり持久力低下の評価には適さず、Brunnstrom法ステージは片麻痺の運動回復段階の評価、Babinski反射は錐体路障害の評価、Romberg試験は主に深部感覚障害の評価に用いられるものであり、それぞれ設問の組合せとは異なる。