問92
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高齢者の肺炎の特徴として正しいのはどれか。
高熱がみられる。
誤嚥性肺炎が多い。
肺尖部の病巣が多い。
咳反射の亢進がみられる。
死因となる例は減少している。
高齢者の肺炎は誤嚥性肺炎が多く、選択肢2が正しい。高齢者では発熱などの典型症状が乏しく、下葉優位の病巣が多く、加齢や脳血管障害により咳反射はむしろ低下し、誤嚥性肺炎の増加により死因としても依然重要な位置を占める。