問162
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神経筋接合部における神経伝達物質はどれか。
ノルアドレナリン
アセチルコリン
アドレナリン
セロトニン
ドパミン
神経筋接合部ではα運動ニューロンの終末からアセチルコリンが放出され、骨格筋膜上のニコチン性受容体に結合して筋の脱分極・収縮を引き起こす。ノルアドレナリン・アドレナリンは自律神経系、セロトニン・ドパミンは中枢神経系で主に作用する伝達物質であり、神経筋接合部の主伝達物質ではない。