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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問192

192 / 200

狭心症について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

薬物療法としてニトログリセリンが用いられる。

狭心症の発作時にはニトログリセリンの舌下投与により冠動脈拡張と静脈還流量減少による心負荷軽減が図られるため5が正しい。狭心症の胸痛は通常数分程度で消失し30分以上持続する場合は心筋梗塞を疑うため1は誤り、発作時には心エコーで一過性の壁運動異常が観察されうるため2は誤り、不安定狭心症は心筋梗塞に移行しうる危険な病態であるため3は誤り、負荷心電図では心筋虚血によりST低下が特徴的でST上昇ではないため4も誤りである。

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