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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第58回 問170

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肩甲骨外転・上方回旋を伴い肩関節屈曲位保持に作用するのはどれか。

正解と解説

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正解 4

前鋸筋

前鋸筋は肩甲骨を胸郭に固定しつつ外転・上方回旋させ、肩関節屈曲(挙上)位での肩甲骨安定化に重要な役割を果たすため4が正しい。棘下筋・小円筋は肩関節の外旋筋、広背筋は肩関節の伸展・内転・内旋筋、菱形筋は肩甲骨を内転・下方回旋させる筋であり、いずれも肩甲骨外転・上方回旋には作用しない。

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