問40
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高次脳機能障害で正しいのはどれか。
性格の変化はみられない。
外見上から障害を容易に判断できる。
脳の損傷部位によらず症状は一定である。
記憶障害と比べて注意障害は回復しにくい。
60 歳以上では脳血管障害によるものが多い。
高齢発症の高次脳機能障害は脳卒中などの脳血管障害を原因とすることが多い。高次脳機能障害では性格変化がしばしばみられ、外見からは障害の有無を判断しにくいことが多く、症状は損傷部位により多様であり、記憶障害より注意障害の方が回復しにくいとは一概には言えない。